NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町(愛媛県)オフサイトミーティング・研修事例
普段のオフィス環境から離れ、中長期的な経営戦略の議論と、SDGsや地域創生をテーマにした視察を兼ねて実施されたオフサイトミーティング。歴史建築で思考を解き放ち、未来のビジョンを描く2日間となりました。
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開催場所: NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
参加人数: 15名(外資系消費財メーカー様 / 役員・リーダー層)
会場 : NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
収容人数 : 10名以下

NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町

タイトル: 城下町全体をオフィスにする「没入型オフサイトミーティング」
利用用途: 会議・セミナー / 研修・オフサイト
エリア: 愛媛県
会場名: NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
- まちづくり講義とワークショップによるインプット・アウトプット
- ライトアップされた大洲城を独占するキャッスルダイニング
- 国重要文化財「臥龍山荘」での早朝貸切呈茶体験
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会場のポイント
伊予の小京都と呼ばれる大洲の城下町に点在する、歴史的邸宅をリノベーションした分散型ホテル。町全体がホテルという構造を活かし、移動そのものを「まちを感じる時間」として楽しめます。会議室に缶詰めになるのではなく、開放的な環境で議論を深めるのに最適なロケーションです。

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イベントの流れ
【Day 1】
13:00 まちづくり講義・ワークショップ
18:00 大洲城キャッスルダイニングにて夕食
【Day 2】
07:00 「臥龍山荘」早朝貸切・呈茶体験
08:30 肱川遊覧船での朝食
10:00 ラップアップ・解散

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実施した演出や工夫
初日の夕食は「大洲城キャッスルダイニング」にて実施。ライトアップされた城郭を独占しながら地産地消フレンチを堪能することで、特別感を演出しました。 2日目は、静寂の中で精神を整えるため、国重要文化財「臥龍山荘」を早朝に貸し切りマインドセットを実施。その後、肱川(ひじかわ)の遊覧船で朝食をとり、地域の自然を五感で体感するプログラムとしました。

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ゲストコメント
会議室に缶詰めになるのではなく、まち全体を移動しながら議論することで、通常では出ないアイデアが生まれました。「城に泊まる」という非日常体験は、チームの結束を固める最強のコンテンツでした。

CASE
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